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東日本大震災でネット証券が10〜40億円の不足金、2〜3億円の損失を出した個人投資家も


日経新聞によると、東日本大震災後の株価乱高下で、個人投資家が証拠金を上回る多額の損失を出し、証券会社が貸し倒れ損失を抱えるケースが出ているようです。
先物取引やオプション取引といった金融派生商品では、証拠金を元手の数十倍の取引ができますが、震災後に日経平均株価が急落したことから、個人投資家の損失が拡大し、中には証拠金の数十倍の2〜3億円の損失を出した投資家もいるそうです。

おそらく、2〜3億円のお金を個人が用意できないでしょうから、これらは貸し倒れになる可能性大です。

億単位の損失でなくても、貸し倒れになる個人投資家がたくさん出ているようで、ネット証券では10〜40億円ほどの不足金が出た発表されました。

その結果、証券会社は証拠金の割合を引き上げています。

たとえば、松井証券では取引額の約3%だった証拠金の割合を2倍に引き上げ。

他の証券会社も証拠金の割合を引き上げたということです。

それにしても、2億、3億と損失を出した個人は、今後どうするのでしょうか?

自己破産するしか道は残されていないとは思いますが・・・。

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